内外一流の製作家が一堂に会する日本最大級の手工ギター&ウクレレの展覧会
TOKYOハンドクラフトギターフェス2022
同時開催 Super Acoustic Live2022
2022年 5月21日(土) / 22日(日) すみだ産業会館8F(サンライズホール)/9F 東京都墨田区JR錦糸町駅前
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出品者一覧
Exhibitor list
スーパーアコースティックライブ
Super Acoustic Live
楽器挫折者救済セミナー
Q-sai seminar
ウクレレワークショップ
Ukulele Workshop
ウクレレ実践セミナー
Ukulele seminar
※入場料には同時開催のスーパーアコースティックライブ2022の観覧費が含まれています。
※5月21日(土)の名渡山遼ライブは、「名渡山遼ウクレレ実践セミナー2nd.」の参加者が観覧優先となります。
※感染症予防対策の一環として、ライブ会場の定員を50名(着席)とし、立ち見での観覧は中止といたします。
※ライブ会場へのご入場は先着順とし、各回ごとの入替制とさせていただきます。
※ご覧になりたいアーティストの出演時間をお確かめの上、早めにご来場頂くことをお奨めします。

オープニングライブをご覧になりたいお客様は、
5月21日(土)は10時50分、5月22日(日)は9時50分に入場できます。

スケジュール

5月21日 (土)
11:00〜11:40
THGF&True Guitars Japan Presents
天野花
弾き語り
12:00~12:40
Seilen Ukulele Presents
A LUA AZUL
ウクレレジャズユニット
13:00~13:40
Birdland & Northwood Guitar Presents
anzu
弾き語り
14:00~14:40
Acoustic Guitar World Presents
矢後憲太 & まるやまたつや
フィンガースタイル
15:00~15:40
Acoustic Guitar World Presents
奏帆 & 橋村姫
フィンガースタイル&弾き語り
16:00~16:40
THGF Presents
下田藤百史 & 瀬知容子
フィンガースタイル&ボーカル
17:00~17:40
THGF Presents
名渡山遼
ウクレレ
  • 5 月 21 日(土)12:00~12:40 の出演者は、坂上舞さんから
    A LUA AZUL さんに変更となりました。
5月22日 (日)
10:00〜10:40
S.I.E. Presents
松尾俊介
クラシックギター
11:00~11:40
Resonance Guitars Presents
内藤コースケ
弾き語り
12:00~12:40
THGF&True Guitars Japan Presents
浅利史花
ジャズギター
13:10〜13:40
THGF Presents
いちむらまさき
ウクレレ
14:00~14:40
Rolling Coconuts Presents
T.T.Cafe/中村たかし & かねだたつこ
ウクレレ・デュオ
15:00~15:40
Birdland & Northwood Guitar Presents
吉川忠英
フィンガースタイル&弾き語り
16:00~16:40
Rolling Coconuts Presents
キヨシ小林&ウクレレ・オーケストラ・オブ・ジャパン
ウクレレ・オーケストラ
  • 敬称略
  • ライヴスケジュールは予告なく変更・中止となることがあります。
  • イベント会場に荷物を置くなどして長時間占有するような行為は他のお客様の迷惑になりますのでお止め下さい。

アーティスト・プロフィール
(出演順)

21日(土)

天野花 Hana Amano

八丈島出身の女性シンガーソングライター。2018年11月にライブ会場限定で1stアルバム「透明なブルー」をリリース。圧巻のライブパフォーマンスを魅せる天性の歌声と感性豊かな楽曲、ポストロック風味のフォーキーなサウンドが徐々に評判を集め、ヤクルトやキューピーのCMソング('18年)、舞台『ラブレター』('18年/'20年)主題歌、映画『Last Lover』('20年1月公開)主題歌を手がけた他、コミュニティFM「渋谷のラジオの惑星」(毎月第2火曜 21:00-22:00 オンエア)月イチレギュラーも務めている。'21年6月には全国デビューフルアルバム「暁を泳いで」をリリースしている。

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A LUA AZUL

プロ・ジャズボーカリストであり第 5 回ジ・ウクレレコンテストにて審査員特別賞を受賞した シンガー Ryong(りょん)と、フィンガーピッキングギタリスト ISA(イサ)のメロディアスなアコースティックデュオ A LUA AZUL(アルア アズール)。
Jazz, pops,bossa,blues...時にギター。時にウクレレで。二人のシンクロするハーモニーは 今までにない新しいウクレレデュオとして好評を得ている。国内に留まらず 毎年恒例のソウル、済州島などのライブツアーでワークショップも都度開催され ツアー演奏を通して韓国と日本の音楽の架け橋となるべく 精力的に活動中。

Official Facebbok


anzu

シンガーソングライター・河合杏林のソロユニット。音楽だけではなく、ジャケットのアートワークや動画制作など、様々な表現で自らを手掛けるDIY系ミュージシャン。
2016年末からソロユニット・anzuとして活動を開始。エレクトロニカとアコースティックが融合したサウンドと独特のチルボイスが注目を集めている。
昨年12月に配信シングル「YOLU」で徳間ジャパンコミュニケーションズからメジャーデビューを果たす。

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矢後憲太 Kenta Yago

フィンガースタイルギタリスト。埼玉県在住。多彩な奏法を駆使し、様々な情景、感情、物語などをアコースティックギター1本でありありと表現する。色彩感溢れるその豊かな音色はダイナミック且つ繊細。聴く者を色とりどりの世界へ誘う。
全国規模ギターコンテストでは多数の賞を受賞。2014年には自身初のアルバムをリリースし、デビュー。ライブ・コンサートに加え、楽曲の制作・編曲提供やレッスンまで、幅広く活動を展開する。

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まるやまたつや Tatsuya Marumaya

1993年生まれ。北海道札幌市出身、東京在住。13歳の頃にギターを始め、14歳からYouTubeへの動画投稿をきっかけに音楽活動を開始。現在(2022年時点)、YouTubeの動画総再生回数は500万回、Spotifyでの総再生数は400万回を超える。Instagramのフォロワーは9万人を突破。
「メロディアスで日常に溶け込む音楽」をコンセプトに、フィンガースタイルギターを主軸としつつもジャンルにとらわれない楽曲制作を行っており、近年ではラジオ番組や舞台、映像作品などへの楽曲提供・制作など活動の幅を広げている。

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奏帆 Kanaho

1997年北海道生まれ。2009年よりギターを始め、'11年に初ライブ、'12年に岸部眞明、西村歩、'13年は小松原俊、打田十紀夫、下山亮平らのOAをつとめる。演奏動画のアクセス数も多い。
'14年International Finger-Style Guiter Festival (IFSGF) 台北コンサート(出演:押尾コータロー・Trace Bundy・Petteri Sariola)にてOAをつとめ、'15年International Finger-Style Guiter Festival (IFSGF) でJacques Stotzem、Justin Kingらと共演。'16年南澤大介氏プロデュースのアルバム「SOLO GUITAR CHRISTMAS TIME」に、'18年、'19年International Finger-Style Guiter Festival (IFSGF)に参加するなど、多方面で活動中。

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橋村姫 Hime Hashimura

シンガーソングライター、歌手。10歳からヴォーカルとギターを学び始め、15歳からシンガーソングライターとしての活動を始める。感情的な歌を得意とする。
「歌を作り、それを歌う。」人の心を動かせるシンガーを目指して都内を中心にライブ活動をしている。

経歴
・日本工学院×avex主催『歌い人奏で人選手権2014』グランプリ受賞
・2017年TVアニメ『超・少年探偵団NEO』ED主題歌歌唱担当
・2018年11月 ANIMAX MUSIX横浜OA決勝大会ファイナリスト
・2020年1月FOLK GALA SQUARE in Zepp Tokyoに出演
・2020年11月『涼宮ハルヒの直観』発売記念 「ENOZ」スペシャルライブ緊急生配信ヴォーカル&ギターで出演
・2020年12月市川うららFMにてラジオ番組「橋村姫のSong for You」スタート

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下田藤百史 Tomofumi Shimoda

和歌山県出身、東京都在住のギタリスト/作曲家。
14歳でギターを始め、独学で習得。メキシコやシアトルでの留学や上海での活動を経て、2018年と2021年にアメリカで行われたソロギター国際大会で3位に入賞する。
幼少期に母の難病、祖父の孤独死、父のアルコール依存症との闘病を目の当たりにした経験があり、『心』や『命』をテーマにした、叙情的な楽曲を多く制作し、優しさや希望に満ちた音色を世界に発信している。

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瀬知容子 Yoko Sechi

1981年生まれの八戸出身の歌手。 11歳の頃から歌に目覚め独学で歌を始める。高校卒業と同時に上京を経て4年のバンド活動を経て八戸に戻る理、オリジナルバンドfree sound orchestraを結成。南郷JAZZフェスティバルでデイビッド・マシューズ、類家心平などと共演する他、著名なミュージシャンとも共演、活動の幅を広げる。
2017年、free sound orchestra“赤いコートの女Ⅳ”(Freedom hill records)でレコードデビュー。八戸JAZZ界ではJAZZバンド瀬知容子&Libertyを主とし毎月ライブを行い、ほぼ10年間で、ちょうど100回目のライブを機に2018年3月住まいを再び神奈川県茅ヶ崎市に移し、ソロとしてもライブ活動を拡げている。

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名渡山遼 Ryo Natoyama

日本を代表する若きトップ・ウクレレ・プレイヤー。
11歳からウクレレを弾き始め、「天才ウクレレ少年」としてテレビで紹介され注目を集める。
2010年にはジェイク・シマブクロのジャパンツアーに出演。'15年には2作のアルバムが “ハワイのグラミー賞”とも称される「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」にノミネートされ、日本人史上最年少受賞を果たした。
'16年にメジャー・デビュー。その後もフジロックフェスティバルへの出演や、「JET STREAM」テーマ曲の編曲・演奏、すぎやまこういち氏公認の「ドラゴンクエスト」カバーアルバムのリリース等、多彩な活動を繰り広げている。
愛用のウクレレは全て自身の手作り。

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22日(日)


松尾俊介 Shunsuke Matsuo

1979年京都市に生まれる。ターを渡部延男、福田進一、アルベルト・ポンセ、キャレル・アルムス、オリヴィエ・シャッサンの各氏に、古楽をエリック・ベロック氏に、室内楽をラスロ・ハダディ、上田晴子の各氏に師事。
10代より東京国際ギターコンクールなど、数々のコンクールに受賞歴を持つ。2003年パリ国立高等音楽院ギター科を審査員満場一致の首席で卒業。2004年には、同音楽院室内楽科を卒業、アントニー国際ギターコンクール(フランス)にて第3位入賞し、5年間 のフランス留学を終えて日本に帰国する。
2005年、古楽と現代音楽に焦点を当てたファーストアルバム 「ヴァリエ1」をリリースし、トッパンホールにてデビューリサイタルを開催。その後も国内外でのフェスティバル参加やリサイタル開催等、多彩な演奏活動を展開している。発表したCDの多くはレコード芸術誌特選盤に選ばれている。
一般財団法人地域創造公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティスト。

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内藤コースケ Kosuke Naito

愛知県名古屋市を拠点にロック、フォークをルーツとしたバンド及び弾き語りライブを精力的に展開。自身のバンドHinukamublow(ヒヌカムブロウ)では、中部圏のみならず、関西、関東でのライブイベントに参加するなど、近年活動範囲を広げている。
貫通力のあるRockサウンドから滲んだLaidbackサウンドまでを身にまとい、スモーキーボイスが火傷しそうなほど熱い生き様を叫ぶ。

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浅利史花 Fumika Asari

1993年生まれ。福島県出身。幼少期よりクラシックピアノを学ぶが、兄弟の影響でギターに興味を持ち、高校在学時より部活動でジャズギターを始める。その頃より福島市内にあるライブハウス『MINGUS』に通いジャズを本格的に聞くようになり、グラントグリーンやジムホール等に大きな影響を受ける。'12年、大学進学に伴い上京。在学時より演奏活動を始める。
ジャズギターの王道を行くスインギーなスタイルで、モダンジャズを中心に様々なジャズミュージシャンと都内のライブハウスで活動中。

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いちむらまさき Masaki Ichimura

岐阜出身のギタリスト&ウクレリスト&教本ライター。『ウクレレ上達100の裏ワザ』『ウクレレ・ラブソング』『100個のフレーズを弾くだけで飛躍的にギターが上達する本』など発表しつつ、調布と橋本でウクレレ教室を開催。楽器の改造マニアとしても知られる。
今回のテーマは「コードセミナー」。巧みな話術で難解な内容を笑いを交えて楽しく簡単にお伝えします。

Official YouTube


T.T.Cafe (中村たかし&かねだたつこ)

ジャズウクレレ奏者でアロージャズオーケストラのギタリストでもある中村たかしと、ウクレレだけでなくバンジョー、ボーカルも得意とするかねだたつことのスウィング・ウクレレデュオ。
ハワイで開催された第37回ウクレレフェスティバルにて招待演奏者として出演する。ウクレレの神様HERB OHTAやカナダのスパーウクレレプレーヤーJames Hillとも共演。軽妙なトークと共に明るく楽しいステージパフォーマンスが世代を越えて好評。レパートリーは懐かしのスィングジャズからボサノバ、ハワイアンなどのワールドミュージックまでも「T.T.Cafeミュージック」としてアレンジされている。
著書は、中村たかし「誰かに聴かせたくなるウクレレ教則本」、「アコギジャズ入門」など。かねだたつこは「ウクレレ・ジャカソロ1~3」などのウクレレ曲集がある。また共同作で「ウクレレ・アンサンブル」「ウクレレ・ジャズ・アンサンブル」も好評発売中。
「Sing Swing Sing」「Ukulele Smiling」などオリジナル曲を含む5枚のCDも全国発売している。

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吉川忠英 Chuei Yoshikawa

1947年 東京生まれ。'72年、和楽器を取り入れたフォークロック・グループ“EAST”のメンバーとして全米デビュー。帰国後シンガーソングライターとしてアルバムデビューし、ギタリスト・アレンジャ ー・プロデューサーとしての活動を開始。
アコースティックギターの第一人者として、中島みゆき・松任谷由実・イルカ・山口百恵・松田聖子・大滝詠一・福山雅治・夏川りみ・加山雄三など、数多くのヒット作品に参加し、 様々なアーチストへの楽曲提供、CM音楽なども多く手がけている。
2017年よりWEBでのギタースクール「Masters Laboオト塾」を開講。'20年にはオリジナルアルバム「僕を変えたもの」を発表している。

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キヨシ小林&ウクレレ・オーケストラ・オブ・ジャパン


キヨシ小林 Kiyoshi Kobayashi

日本を代表するウクレレマイスター。独自の発想と心で奏でる音色はジャンルを超えて多くの人々に広く愛されている。作曲家、教則本の執筆、ウクレレ講師としての顔も持ち、多方面に渡って活動中。「ウクレレ・オーケストラ・オブ・ジャパン」のプロデューサー&コンダクターとしても有名。ジャンルを超えた、音楽の目には見えない「やさしさと情熱」を目指している。

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ウクレレ・オーケストラ・オブ・ジャパン
Ukulele Orchestra Of Japan

ウクレレ・オーケストラ・オブ・ジャパ Ukulele Orchestra Of Japan アーティストとしてウクレレ講師として広く知られるキヨシ小林主宰によるウクレレだけのオーケストラ。今や日本を代表するほどに成長し、様々なイベントで演奏活動中。演奏曲はウクレレだけのアンサンブルを中心に、ジャズやポピュラーから、ハワイアンなどレパートリーの多さはウクレレの幅を超えている。アルバム「ウクレレジブリの森」に2曲参加。今回もTHGFスペシャルライヴの“トリ”を務める。

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